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おとなの(?)読書感想文。 絵本から児童書、時代モノ、how to本、ミステリーetc...。あなたの道標になったら幸いです。
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6年生の読み聞かせ。卒業前に本日はスペシャル。
「音楽の達人」である読みメンバー、Aさん&Bさんが奏でるキーボード演奏に乗せて、本を読むという趣向。

私には6年生の子どもはいないのだけれども、高学年になるほど読み手不足という傾向にあり(どこの学校でもそうみたい)、及ばずながら、お手伝いをさせていただいた。
演目は、いつぞやここで紹介した「百年たってわらった木」。
このお話の作者は小学校6年生の女の子。2002年度の《おはなしエンジェル 子ども創作コンクール》で最優秀賞に輝き、絵本化。
「いじめ」に関する新聞記事を読んだことが、お話を作るきっかけになったそうな。
ムリをしないこと、カッコよく見せようとないこと、自然体でいること、素直な願いが込められた1冊。

百年たってわらった木 百年たってわらった木
中野 美咲

くもん出版 2003-10
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昨夜はかなり練習したつもり…。
なれど、自他共に認める小心者である私は朝から腹痛、登校拒否な気分( ̄~ ̄;) 。
「達人」、さすが子どもあしらいも上手くて、読み始める前の雰囲気が和む。お陰で私も浮上。
読み始めてしばらく、遅れてきた子どもが2人ほど。目線で「座ってちょ」と促す。。。物語りも佳境に入った辺りで誰かが入室。音楽付いてるので、中断はできないのだ。まんま、読み続けてると…目の端に誰か映る。(コラ、座らんか~)という気持ちを込めて、ちらりと見たら、担任の先生。仁王立ち。ぎょぎょ( ̄△ ̄) !
あっ、読み間違えた(◎_◎;)…と、しかしここは何食わぬ顔で続けて事なきを得る。…誰も気が付いてない。いや、奏者は気付いたでありましょう。すみません、すみません。。。

「《…小さな小さな森の 大きな大きな木です》…おしまい。」

読み終わり、正面に向き直ったらば(読んでるときは身体は横向きである)、後ろのドア付近に校長先生が。ぎょぎょぎょ( ̄△ ̄) !!
言うこと色々と考えてあったのだが、全部すっトンでしまった(*>_<*)。

先生方の「朝会議の時間」に読ませて頂いており、よっぽど会議が早く終わったときでなければ、先生と顔をあわせたりしない。…だから、いつも呑気こいちゃってるのだが、今日は意識的に「見に来ていただいた」らしい。。。
でもねー…普段から「先生も一緒に楽しむ」というスタイルであるならば、こちらも(子どもも)緊張しないのだけど、突然、入ってこられたらビックリしちゃうんだよぉ。


「もし、また今後、聞いていただく機会がありましたらば、心の準備がありますので、事前のご一報を。あと是非、体育座りでお願いしますぅ」
…hananan、心の呟き。


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