おとなの(?)読書感想文。
絵本から児童書、時代モノ、how to本、ミステリーetc...。あなたの道標になったら幸いです。
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hanananの「優雅な午後の過ごし方。」のまねしてかいてみるね
3年生の水まで、ちっとも迷惑そうではポットのベルが何種類も先生が明らかに読めます^^。“とらが。
礼儀正しくお礼を言っていた♪
私としてはないけど^^;、お話は我が家のベルが午後のか無礼なので、いつと『おちゃのじかんにきてもいいようにする民族というイメージ通り、テーブルにはありませんです。
おちゃのじかんにきたとらJudithKerr童話館出版1994-Toolsお母さんも、いつとはないけど^^;、お話は新鮮味はないけど^^;、お話は頭に入ってる間、お菓子を用意します!
最近、なんだかわからんでした。
私としては満足せず・イギリス人=お茶の雰囲気が危ない!!と思ったら・冷蔵庫の中身から♪
今日はわかりません虎は頭に変わる^^;のか、今日は挙げてくれたので上手に教室に入ってる間、お父さんのが)聞くことでしたと、内検索(←自分が帰宅します^^;。その後、『おちゃのじかんにきてもいいようです。
*このエントリは、ブログペットの「ギイ」が書きました。
3年生の水まで、ちっとも迷惑そうではポットのベルが何種類も先生が明らかに読めます^^。“とらが。
礼儀正しくお礼を言っていた♪
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最近、なんだかわからんでした。
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今日はわかりません虎は頭に変わる^^;のか、今日は挙げてくれたので上手に教室に入ってる間、お父さんのが)聞くことでしたと、内検索(←自分が帰宅します^^;。その後、『おちゃのじかんにきてもいいようです。
*このエントリは、ブログペットの「ギイ」が書きました。
3年生の読み聞かせ。
最近、ぶっつけ本番が続いていたので、今日は我が家の本棚から。
『おちゃのじかんにきたとら』と『おおきな きがほしい』を持って行きました。 私としては新鮮味はないけど^^;、お話は頭に入ってるので上手に読めますです。 どっちも紹介していたと思ったのですが、一応、ブログ内検索(←自分が一番よく使う機能^^;)かけてみたら、オヤ、『おちゃのじかんにきたとら』は挙げてなかったようです。
そんなわけで・・・。
お母さんと娘のソフィーが午後のお茶を楽しんでおりますと、玄関のベルが。
そこにいたのは一匹の虎。・・・ふたりを喰ってやろうというわけではありません。
「おちゃのじかんに、ごいっしょさせて いただけませんか?」と、虎氏。
さて、虎はポットのお茶を飲み干し、お菓子を平らげただけでは満足せず・・・冷蔵庫の中身から蛇口の水まで、何もかも食べ尽くしてしまいます。いよいよ、ふたりが危ない!!と思ったら・・・
「ぼくは、そろそろおいとまします」と礼儀正しくお礼を言って、帰ってしまいます^^;。
その後、お父さんが帰宅して・・・。
・・・イギリス人=お茶の時間を大切にする民族というイメージ通り、テーブルにお茶うけが何種類も並ぶ挿絵は、いかにも英国風。
礼儀正しいのか無礼なのか、なんだかワケわからん虎ですが、憎めない感じがします。お母さんもソフィーも、虎がばくばくぐびぐびとやってる間、「まぁ、たくさんお食べになるのね」といった風で、ちっとも迷惑そうではありません。 また、お父さんの落ち着きっぷり、最高であります^^。
“とらが、いつ また おちゃのじかんにきても いいように”、タイガーフードを用意してあげる一家。
あたたかい家族ですね。
今日も先生が先に教室に来られていて・・・しかし、いつとはわかりませんでした。先生が来た途端、クラスの雰囲気が明らかに変わる^^;のがほとんどなのですが。(もちろん日によって、お天気の良し悪しですら子どもらの気持ちに影響するみたいなので、一概にはいえませんが)聞くことが上手なクラスなんですね、きっと^^。 先生が体育座りで子どもらの中に紛れ込んで聞いてくれたのも、何やら嬉しいことでした(^・^)
最近、ぶっつけ本番が続いていたので、今日は我が家の本棚から。
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そんなわけで・・・。
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お母さんと娘のソフィーが午後のお茶を楽しんでおりますと、玄関のベルが。
そこにいたのは一匹の虎。・・・ふたりを喰ってやろうというわけではありません。
「おちゃのじかんに、ごいっしょさせて いただけませんか?」と、虎氏。
さて、虎はポットのお茶を飲み干し、お菓子を平らげただけでは満足せず・・・冷蔵庫の中身から蛇口の水まで、何もかも食べ尽くしてしまいます。いよいよ、ふたりが危ない!!と思ったら・・・
「ぼくは、そろそろおいとまします」と礼儀正しくお礼を言って、帰ってしまいます^^;。
その後、お父さんが帰宅して・・・。
・・・イギリス人=お茶の時間を大切にする民族というイメージ通り、テーブルにお茶うけが何種類も並ぶ挿絵は、いかにも英国風。
礼儀正しいのか無礼なのか、なんだかワケわからん虎ですが、憎めない感じがします。お母さんもソフィーも、虎がばくばくぐびぐびとやってる間、「まぁ、たくさんお食べになるのね」といった風で、ちっとも迷惑そうではありません。 また、お父さんの落ち着きっぷり、最高であります^^。
“とらが、いつ また おちゃのじかんにきても いいように”、タイガーフードを用意してあげる一家。
あたたかい家族ですね。
今日も先生が先に教室に来られていて・・・しかし、いつとはわかりませんでした。先生が来た途端、クラスの雰囲気が明らかに変わる^^;のがほとんどなのですが。(もちろん日によって、お天気の良し悪しですら子どもらの気持ちに影響するみたいなので、一概にはいえませんが)聞くことが上手なクラスなんですね、きっと^^。 先生が体育座りで子どもらの中に紛れ込んで聞いてくれたのも、何やら嬉しいことでした(^・^)
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『アヒルと鴨のコインロッカー』読みました。
映画化されてたとは知りませんでした・・・ってか、あんまり邦画に興味ないからなぁ・・・浅野忠信が主演してるのは別ですが(笑)
ネタバレてないあらすじ。
大学進学のため、関東の実家を離れ、単身、仙台で新生活をはじめることになった椎名。引っ越し先のアパートで、初対面の男に「一緒に本屋を襲わないか?」と誘われる。ターゲットはたった一冊の広辞苑・・・。 もしかして、イッチャッテル?ヤバイ?その男の名は河崎。 そんなバカな話には乗れない!・・・と思いつつ、うっかり河崎に丸め込まれてしまう椎名。モデルガンを抱えて本屋襲撃の片棒をかつぐハメに・・・。
さて、このお話は現在と二年前の話が巧みに切り替わりながら進行。
現在は椎名目線、過去は琴美目線で語られます。
~現在の登場人物~
“河崎”・・・・悪魔めいた青年(本屋襲撃を提案)
“椎名”・・・・人のいい大学生(本屋襲撃に巻き込まれる)
“ドルジ”・・・ブータンからの留学生(引きこもり中)
“麗子”・・・・ペットショップのオーナー(人間離れした美人)
~二年前の登場人物~
“河崎”
“ドルジ”
“琴美”・・・・麗子のペットショップ勤務。ドルジと同棲。河崎は元彼。
“麗子”
さて、いつもさり気にネタバレ書いちゃう私ですが^^;、このお話だけはそれはしまへん。凄まじく衝撃的な展開があるので。
と、言うわけで、当たり障りない程度に感想・・・いや、注意事項(?)を。
・・・最初の楽しげな雰囲気、無茶っぷりからは想像できない話です。楽しいお話を期待して読むと大変なことになりますので(私じゃん^^;)、要注意。(後、動物好きな人も要注意)。とかなんとか、一気に読ませられましたけども、読了後、何やら切ない気持ちになったので。
後、とても印象に残った台詞を。 この物語の真相が明らかなっていく中で、椎名が「ごめんなさい」と謝る場面があるんですな。たいして麗子が言う。
「君は、物語に途中参加しただけなんだ。謝ることはない」
彼らの物語の中で、椎名は確かに脇役であり、物語の全容が見えてはいません。けれども、ものすごく重要な役どころでした。
誰もが自分の物語の主役であり、そして誰かの物語の脇役を務めているわけで・・・。
例えば、“横断歩道ですれ違ったあの人”の“今日という日の物語”の中で、私は通行人というエキストラを演じたわけです。顔も覚えてない、恐らくきっとこの先、一生関わる事がない人。でも、もしかしたら、別の日には他の役どころを与えられるのかもしれません。忘れた頃に。
出会いも別れも不思議なものだなぁ・・・なんて思いましたです。
ボブ・ディランの『風に吹かれて』を聴きながら、お読みください^^。きっと、聴きたくなるはずだから。
予約の順番がやっと回ってきたので・・・これから『英雄の書』を読み始めます。
読み聞かせ。
毎月末に誰がどの学年・クラスを読むかといった、翌月分の当番を決めるのですが、10月は何やら人手不足で、普段はあまり読むことのない1年生のクラスへ。
チャイムが鳴ってからの到着だったのですが、まだ先生が教室におられ、何やら指導中。読み聞かせがあるということを忘れられている場合もたまーにあるのですが^^;、机が左右に寄せられているところを見ると、そうでもない。
いつも1年生を読んでいる方に聞いたところ、先生が全員をしっかり座らせたところで読み聞かせが入るといった暗黙ルール(?)があるそうな。
先生は会議に遅刻せんのかなーなんて思いながら、ちょっとだけ待って教室内へ。
うむー・・・大きい子達のクラスよりむしろ静かです^^;。
学校の図書室より、『こぶたは大きい』と『おさらをあらわないおじさん』を。
さて、ものすごーーーくゆっくり読んだのに5分くらい時間が余ってしまいました。・・・相手が大きい子ども達なら「これでオシマイです。じゃあねー」と、帰ってしまってもいいのですが、1年生はちょっと不安です^^;。もっとも先生方が職員会議の時間帯ですから、読み聞かせのない日は子ども達だけで朝読書なり先生に出された課題なりをしているんですが。 と、いうわけで雑談ターイム。しかし、普段関わっていない学年だけに・・・全体にふれるような話題が見つからなーい^^;。
キョロキョロ
後ろの黒板に“ピアニカ・・・誰それ”とかって書いてあったので、間近に迫った音楽会のことを聞いたり。
さて、朝の会が始まるチャイムがなるまで後3分ほど。
私 「じゃあ、机を元に戻してねー、おばちゃんそろそろ帰るねー」
男の子 「なんか ゆうことあるだろー」(←私を凝視)
・・・・・・さようなら?とかっすか? そらそーだね。
私 「それじゃあ、さようなら^^」
男の子 「なんか ゆうことあるだろー」(←やっぱり私を凝視^^;)
私 「またねぇー^^;」
教室を出ようとする私に「まってぇ!」とひとりの女の子。
別の男の子「・・・・ぁりがとーございました・・・」
子どもら 「ア・リガトーゴザイマシタッ!!!」
・・・なるほど^^;。 読み聞かせの人にお礼を言わなくてはいけません、というご指導があったようです。
シャイな男の子は日直さんか図書係とかかな。読み終えて、私がすぐに雑談に入ってしまったために、タイミングを逃してしまったのかな、なんて・・・^^;。
3年生メインで読んでいる私。体格差はさほど感じませんが、やっぱり1年生は彼らよりも幼く、可愛らしいです^^。
ブタのぼく。ブタより大きいものって何だろう・・・? それは牛だったり、車だったり・・・想像は大きく大きく広がっていきます^^。 ちょっとした言葉遊びがあるので、中学年くらいまでいけそうです。
タイトル通り、おさらを洗わないおじさんの話です。洗っていないお皿をどこにでも置いて・・・・
これはラストが衝撃的!!
実に参考にしたいです。ラクチンでいいねー(笑)。
独白。
胃がよじれちゃうような問題発生。
問題とかなんとか・・・それは実はとっても喜ぶべきことで、私は少なくとも2番目か3番目くらいに喜んでいいはずなんだけれども。小心者すぎて喜べない。
周囲のテンションが高まるごとに、逆に私はどんどんブルーでブラックになっていくというオカシナ状況。 気分を変えたくて本を衝動買いしたのに、1ページもめくれない、なんてことあったろうか。
深刻な事態ですよ、まったく。
過去には戻れない。
だから、未来の自分に警告を発することにしよう。
どんなに頼まれようとも!常にその他大勢に徹するのだ、自分。小市民は小市民らしく行くべし。
けれど、交わした約束と責任(私が勝手に感じているのかもしれないが)は果さねばならない。
これまでの4年、そして後2週間。さらに後3年。
明らかに自分のキャパを超えていることを知りつつ、私はしかし笑顔で乗り切ってみせよう。
毎月末に誰がどの学年・クラスを読むかといった、翌月分の当番を決めるのですが、10月は何やら人手不足で、普段はあまり読むことのない1年生のクラスへ。
チャイムが鳴ってからの到着だったのですが、まだ先生が教室におられ、何やら指導中。読み聞かせがあるということを忘れられている場合もたまーにあるのですが^^;、机が左右に寄せられているところを見ると、そうでもない。
いつも1年生を読んでいる方に聞いたところ、先生が全員をしっかり座らせたところで読み聞かせが入るといった暗黙ルール(?)があるそうな。
先生は会議に遅刻せんのかなーなんて思いながら、ちょっとだけ待って教室内へ。
うむー・・・大きい子達のクラスよりむしろ静かです^^;。
学校の図書室より、『こぶたは大きい』と『おさらをあらわないおじさん』を。
さて、ものすごーーーくゆっくり読んだのに5分くらい時間が余ってしまいました。・・・相手が大きい子ども達なら「これでオシマイです。じゃあねー」と、帰ってしまってもいいのですが、1年生はちょっと不安です^^;。もっとも先生方が職員会議の時間帯ですから、読み聞かせのない日は子ども達だけで朝読書なり先生に出された課題なりをしているんですが。 と、いうわけで雑談ターイム。しかし、普段関わっていない学年だけに・・・全体にふれるような話題が見つからなーい^^;。
キョロキョロ
後ろの黒板に“ピアニカ・・・誰それ”とかって書いてあったので、間近に迫った音楽会のことを聞いたり。
さて、朝の会が始まるチャイムがなるまで後3分ほど。
私 「じゃあ、机を元に戻してねー、おばちゃんそろそろ帰るねー」
男の子 「なんか ゆうことあるだろー」(←私を凝視)
・・・・・・さようなら?とかっすか? そらそーだね。
私 「それじゃあ、さようなら^^」
男の子 「なんか ゆうことあるだろー」(←やっぱり私を凝視^^;)
私 「またねぇー^^;」
教室を出ようとする私に「まってぇ!」とひとりの女の子。
別の男の子「・・・・ぁりがとーございました・・・」
子どもら 「ア・リガトーゴザイマシタッ!!!」
・・・なるほど^^;。 読み聞かせの人にお礼を言わなくてはいけません、というご指導があったようです。
シャイな男の子は日直さんか図書係とかかな。読み終えて、私がすぐに雑談に入ってしまったために、タイミングを逃してしまったのかな、なんて・・・^^;。
3年生メインで読んでいる私。体格差はさほど感じませんが、やっぱり1年生は彼らよりも幼く、可愛らしいです^^。
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こぶたは大きい Douglas Florian BL出版 2005-06 売り上げランキング : 464599 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ブタのぼく。ブタより大きいものって何だろう・・・? それは牛だったり、車だったり・・・想像は大きく大きく広がっていきます^^。 ちょっとした言葉遊びがあるので、中学年くらいまでいけそうです。
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おさらをあらわなかったおじさん (岩波の子どもの本) バーバラ クーニー 岩波書店 1978-01 売り上げランキング : 169562 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
タイトル通り、おさらを洗わないおじさんの話です。洗っていないお皿をどこにでも置いて・・・・
これはラストが衝撃的!!
実に参考にしたいです。ラクチンでいいねー(笑)。
独白。
胃がよじれちゃうような問題発生。
問題とかなんとか・・・それは実はとっても喜ぶべきことで、私は少なくとも2番目か3番目くらいに喜んでいいはずなんだけれども。小心者すぎて喜べない。
周囲のテンションが高まるごとに、逆に私はどんどんブルーでブラックになっていくというオカシナ状況。 気分を変えたくて本を衝動買いしたのに、1ページもめくれない、なんてことあったろうか。
深刻な事態ですよ、まったく。
過去には戻れない。
だから、未来の自分に警告を発することにしよう。
どんなに頼まれようとも!常にその他大勢に徹するのだ、自分。小市民は小市民らしく行くべし。
けれど、交わした約束と責任(私が勝手に感じているのかもしれないが)は果さねばならない。
これまでの4年、そして後2週間。さらに後3年。
明らかに自分のキャパを超えていることを知りつつ、私はしかし笑顔で乗り切ってみせよう。
3年生の読み聞かせ。
本日、読んだのは『ぞうからかうぞ』『三びきのぶたのほんとうの話』『きつねのテスト』の3冊。
「ぞうからかうぞ」・・・おわかりでしょうか。
上から読んでも下から読んでも・・・そう回文です^^。
この絵本はタイトル通り、そうした“ぐるぐるな文”を集めたお遊び絵本なのですよ。
私 「回るって漢字、習った?」
子どもら「ならったーーー!!」
私 「文て漢字、習った?」
子どもら「ならったーーー!!」
と、まず黒板に“回文”と書いて、それってなんぞ?をまず説明。まぁ、見ればわかるんですけども^^;。
例えばイタチがバスを待ってる挿絵に「いたちまだまちたい」とか、なんのこっちゃ的なものが多いんですが^^;、「このイタチはよっぽど歩きたくないんだねぇ」などと適当に話をでっちあげ・・・・・・・・・
なにやらウケました(^v^)。
ただ、性質上、平仮名のみで隙間なく書かれているため、読むのが案外と難しいんですな、これが^^;。ひと文字ひと文字が大きいので、子ども達に先に読まれてしまったりして(←しかも上手に)^^;、事前練習はしないとイカンなぁと思いましたです。
2冊目『三びきのぶた・・・』予備のつもりでしたが、多数決でこれに決定。
以前、ここで紹介していると思うので簡単に。
誰でも知っている『三びきのこぶた』のパロディ絵本です。「俺はほんとうは悪くなかったんだ・・・」と、オオカミ目線でお話が進んでいきます。善良なはずのぶた兄弟もここでは礼儀知らずの悪役です^^;。
3冊目『キツネのテスト』これも予備本。ここのところ色んなところで読んでいる絵本。・・・なので正直、自分が読み飽きちゃってるのですが^^;、ついでに並べたところリクエストが・・・。
しかし、この時点で終了5分前(←読み終わるか非常に微妙)
しかも職員会議が早く終わったらしく、そのクラスの先生登場(←どちらかというと、こっちが大問題)。
「どうぞ^^」と仰るので、先生の超!見守りの中で読み始めたわけですが・・・緊迫した空気を感じるような気がするのは、やっぱ私がチキンだからだろーか^^;。
結局、最後まで読めなくて途中までになってしまいました・・・orz。すまなんだ・・・
本日、読んだのは『ぞうからかうぞ』『三びきのぶたのほんとうの話』『きつねのテスト』の3冊。
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「ぞうからかうぞ」・・・おわかりでしょうか。
上から読んでも下から読んでも・・・そう回文です^^。
この絵本はタイトル通り、そうした“ぐるぐるな文”を集めたお遊び絵本なのですよ。
私 「回るって漢字、習った?」
子どもら「ならったーーー!!」
私 「文て漢字、習った?」
子どもら「ならったーーー!!」
と、まず黒板に“回文”と書いて、それってなんぞ?をまず説明。まぁ、見ればわかるんですけども^^;。
例えばイタチがバスを待ってる挿絵に「いたちまだまちたい」とか、なんのこっちゃ的なものが多いんですが^^;、「このイタチはよっぽど歩きたくないんだねぇ」などと適当に話をでっちあげ・・・・・・・・・
なにやらウケました(^v^)。
ただ、性質上、平仮名のみで隙間なく書かれているため、読むのが案外と難しいんですな、これが^^;。ひと文字ひと文字が大きいので、子ども達に先に読まれてしまったりして(←しかも上手に)^^;、事前練習はしないとイカンなぁと思いましたです。
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三びきのコブタのほんとうの話―A.ウルフ談 (大型絵本) レイン スミス 岩波書店 1991-11 売り上げランキング : 90692 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
2冊目『三びきのぶた・・・』予備のつもりでしたが、多数決でこれに決定。
以前、ここで紹介していると思うので簡単に。
誰でも知っている『三びきのこぶた』のパロディ絵本です。「俺はほんとうは悪くなかったんだ・・・」と、オオカミ目線でお話が進んでいきます。善良なはずのぶた兄弟もここでは礼儀知らずの悪役です^^;。
3冊目『キツネのテスト』これも予備本。ここのところ色んなところで読んでいる絵本。・・・なので正直、自分が読み飽きちゃってるのですが^^;、ついでに並べたところリクエストが・・・。
しかし、この時点で終了5分前(←読み終わるか非常に微妙)
しかも職員会議が早く終わったらしく、そのクラスの先生登場(←どちらかというと、こっちが大問題)。
「どうぞ^^」と仰るので、先生の超!見守りの中で読み始めたわけですが・・・緊迫した空気を感じるような気がするのは、やっぱ私がチキンだからだろーか^^;。
結局、最後まで読めなくて途中までになってしまいました・・・orz。すまなんだ・・・
世の中、インフルが流行ってたり台風が来てみたり・・・大変なことになっとりますね^^;。
特にインフル問題。ちょこっとの熱でも子どもらは早退を促されます。私的には(絶対違うだろぉ)とか思いつつ^^;、しかし疑惑を晴らすために、一応は病院に連れて行かなくてはならんわけです。
んで、そうした人達がたくさん診察を受けに来るわけですが・・・・・・実際に発症してるのは一握り。だからねぇ・・・ホントに具合悪そうな人を先にしてあげたらいいんじゃないんスかねー^^;。
私達が座っている目の前に、すさまじくグッタリしてる女の子がいたのだけど、いつまで経っても呼ばれなくて・・・他人事ながらハラハラしましたです(・_・;)。
さて、何だか落ち着かない今日この頃^^;。癒されたい気分なので、優しい音楽を。
エリック・クラプトンの『Change The World』。
何でこれ?と言われてもアレですが、んまーそんな気分だったので^^;。
・・・随分とおじいちゃんになってしまわれたけれど、こんな人が自分のお父さんとか、おじいちゃんだったら嬉しいッスね^^。
下はどこの誰かは存じませんが^^;、ギターのお上手な方による、同じく『Change The World』。
若者の様なので(多分)、クラプトンとは雰囲気がまるで違いますが、CHEMISTRYのカバーよりもいい感じじゃないかと。この方、他にも色んな曲を弾いておられますが、左手しか映さない所が奥ゆかしいです。
ギター、こんな風に弾けたら楽しいでしょうねー^^。
ふー・・・・・・・現実絶賛逃避中^^;。
特にインフル問題。ちょこっとの熱でも子どもらは早退を促されます。私的には(絶対違うだろぉ)とか思いつつ^^;、しかし疑惑を晴らすために、一応は病院に連れて行かなくてはならんわけです。
んで、そうした人達がたくさん診察を受けに来るわけですが・・・・・・実際に発症してるのは一握り。だからねぇ・・・ホントに具合悪そうな人を先にしてあげたらいいんじゃないんスかねー^^;。
私達が座っている目の前に、すさまじくグッタリしてる女の子がいたのだけど、いつまで経っても呼ばれなくて・・・他人事ながらハラハラしましたです(・_・;)。
さて、何だか落ち着かない今日この頃^^;。癒されたい気分なので、優しい音楽を。
エリック・クラプトンの『Change The World』。
何でこれ?と言われてもアレですが、んまーそんな気分だったので^^;。
・・・随分とおじいちゃんになってしまわれたけれど、こんな人が自分のお父さんとか、おじいちゃんだったら嬉しいッスね^^。
下はどこの誰かは存じませんが^^;、ギターのお上手な方による、同じく『Change The World』。
若者の様なので(多分)、クラプトンとは雰囲気がまるで違いますが、CHEMISTRYのカバーよりもいい感じじゃないかと。この方、他にも色んな曲を弾いておられますが、左手しか映さない所が奥ゆかしいです。
ギター、こんな風に弾けたら楽しいでしょうねー^^。
ふー・・・・・・・現実絶賛逃避中^^;。
区の図書館がリニューアルされると同時に、メルマガの発行、返却期限が迫るとメールでお知らせしてくれるといったサービスが開始されました。
・・・お、早速メールが来ましたよ。予約してた本が届いたのかなっ^^
・・・と思ったら、「返却期限が迫っております」
なーんだ。。。
さて、期日をオーバーする前に、返却に行こうかとタイトルをチェックしていたら、イカン!読んでない本が・・・。借りたばかりのアレとかコレとか、漫画とか読んでる場合じゃなかった。
『恋文の技術』(著:森見登美彦)。この本は予約がたんまり入ってる本なので、読まずに返してはもったいない、読もう(後の方、すんません<(_ _)>)。
と、言うわけで・・・今日はこれ。
これはいわゆる指南書ではありません。
京都の大学生、守田一郎氏。教授より「君は甘すぎる!」と、京都から遥か遠く、能登の研究室に飛ばされてしまう。さて、ヘンピで寂しい彼の地にて、守田氏はクラゲの研究をしつつ、“いかなる女性をも手紙一本で篭絡できる技術”を見につけ、また磨かんと、京都の仲間や妹、かつて家庭教師をしていた間宮少年やらといった人々に手紙を書いて書いて書きまくる、といった内容であります。
基本的に守田氏の往信のみで構成されていて、相手からの返信は一切書かれてないんですが、きっとこんな返事をもらったんだろうな、というのが見えてくるから不思議です^^。
どこかで聞いたようなエピソードだなぁ、と思ったら・・・・同著作者の『夜は短し歩けよ乙女』に出てくる登場人物が文通相手として出てきてます^^。・・・森見さんの書くお話は、そういった“遊び”が挿入されていて面白いッスね。発見すると何だか嬉しくなってしまう。
全体的にいつも通りに相当面白かったんですが、延々と“お便り”を読むのは結構、キビシかったです(本自体、結構ボリュームがあります)。
もっとゆっくり読みたかったです・・・って、自分のせいなんだが^^;。
手紙と言えば・・・・・・・・・・・・・・
長くなったので、ここらで折りたたみます。
まったく手紙を書こうと思うと電報みたいにやたら素っ気なかったり、「お元気ですか?」から一歩も進めないと言うのにぃ^^;。
暇で暇でたまらん!!という方だけ、「つづきはこちらから」より(暇つぶしに)どうぞ。
別に役に立つこと、書いてません。
・・・お、早速メールが来ましたよ。予約してた本が届いたのかなっ^^
・・・と思ったら、「返却期限が迫っております」
なーんだ。。。
さて、期日をオーバーする前に、返却に行こうかとタイトルをチェックしていたら、イカン!読んでない本が・・・。借りたばかりのアレとかコレとか、漫画とか読んでる場合じゃなかった。
『恋文の技術』(著:森見登美彦)。この本は予約がたんまり入ってる本なので、読まずに返してはもったいない、読もう(後の方、すんません<(_ _)>)。
と、言うわけで・・・今日はこれ。
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これはいわゆる指南書ではありません。
京都の大学生、守田一郎氏。教授より「君は甘すぎる!」と、京都から遥か遠く、能登の研究室に飛ばされてしまう。さて、ヘンピで寂しい彼の地にて、守田氏はクラゲの研究をしつつ、“いかなる女性をも手紙一本で篭絡できる技術”を見につけ、また磨かんと、京都の仲間や妹、かつて家庭教師をしていた間宮少年やらといった人々に手紙を書いて書いて書きまくる、といった内容であります。
基本的に守田氏の往信のみで構成されていて、相手からの返信は一切書かれてないんですが、きっとこんな返事をもらったんだろうな、というのが見えてくるから不思議です^^。
どこかで聞いたようなエピソードだなぁ、と思ったら・・・・同著作者の『夜は短し歩けよ乙女』に出てくる登場人物が文通相手として出てきてます^^。・・・森見さんの書くお話は、そういった“遊び”が挿入されていて面白いッスね。発見すると何だか嬉しくなってしまう。
全体的にいつも通りに相当面白かったんですが、延々と“お便り”を読むのは結構、キビシかったです(本自体、結構ボリュームがあります)。
もっとゆっくり読みたかったです・・・って、自分のせいなんだが^^;。
手紙と言えば・・・・・・・・・・・・・・
長くなったので、ここらで折りたたみます。
まったく手紙を書こうと思うと電報みたいにやたら素っ気なかったり、「お元気ですか?」から一歩も進めないと言うのにぃ^^;。
暇で暇でたまらん!!という方だけ、「つづきはこちらから」より(暇つぶしに)どうぞ。
別に役に立つこと、書いてません。
シルバーウィーク。
ゴールドに対してシルバーなんでしょうが、イメージ的になんだかなぁ・・・ゴールデンウィークにも同じようなことを書いていたような気もしますが^^;、仕事だったり野球だったりと皆、都合が合わないため、普通にだらだらお休みです。
あちこちウロウロしていたら(ネットの中を・・・orz)、ブクログの本棚を置いている人が結構おられて、「うっわーかっちょいい(>v<)!!」などと羨ましくなって作ってみましたが・・・そもそも読んだ本の感想をだらだらだらだら・・・・書いてるブログ(←ココだ)であるからして、あんまり意味なかったかと。
ただ、本棚に挙げて、ここに挙げてなかった物、QUEENの『JEWELS』『JEWELSⅡ』についてひと言。Am●zonのレビューなぞではCCCDゆえに評判悪いですが^^;、ヒット曲&タイアップ曲を集めてるので、入門編としてはいいんではないでしょうかね。
何でこんなことを書こうと思ったかというと、いつぞや某質問サイトで、
「自分、中1です。QUEENが好きなのですが、周りの友だちはまるで理解してくれません・・・云々」
といった質問が挙がってまして。
いや、君は間違ってないと思うぞ!!とか書いてあげたかったけど、ヘタレなので^^;見送りました。
・・・んまー本も音楽も自分が楽しめればいいと思いますです。
区内に新しい図書館が出来るため、蔵書の移動やら新システムの導入やら、長らく休館していた図書館がやっとこ開館。嬉しい(^v^)。
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プロフィール
HN:
hananan
性別:
非公開
職業:
猫使い(?)
趣味:
読書、猫、酒、昼寝、脱出ゲーム
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