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おとなの(?)読書感想文。 絵本から児童書、時代モノ、how to本、ミステリーetc...。あなたの道標になったら幸いです。
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あけましておめでとうございます。

・・・2ヶ月以上、放ったらかしました(^_^;)。

昨年のことから。何だか当たり年(何のだ)だったらしく、忙しかったです。「かーちゃんは頼まれると断れない人だよね・・・(-.-)」と息子が言う様に私の性格もあり。お酒とタバコ代が稼げればいいや~くらいに思っていた仕事も忙しく(=_=)。意外にストイックな私はゲームもネット遊びもしませなんだ(お酒とタバコはその限りではない)。

年末から年始、大晦日(に、やることではないのだが)おとーさんが障子張りの最中に倒れ、初詣にも行かれませんでした。初詣→駄菓子屋(参道にある)でお菓子を買い込むというのがパターンだったので、子どもらぶーぶー。私だって、私だってぇーーー!!! ・・・・・・・来週あたり、行こうかな・・・。初詣(・・・初詣?)
・・・ちなみに障子は張られないまま(スカスカのまま)10日くらい放置されました。ガラス張りの生活。

そんな中、嬉しかったこと。
元旦に友だち、前に住んでいた地区のご近所さん、NINNJYAさんらから年賀状が届きました。ありがとう。
友だちは・・・地元の小学校とか中学校からの長いおつき合いですが、私、もう3年くらい書いてないんじゃないかと思うんだけど(^_^;)、毎年くれる。学生時代には手紙をよくもらいました。返事を書いてると次のがくる(←筆不精という)。ほんといい人達です。
ご近所さん、これまたいい人です。電車で1時間圏内。なのに「その内、遊びに行きます」が叶っていない。すんません。
NINJYAさんは10月?くらいに『元旦に年賀状をお届け!』とかいう企画がありまして。アンケートに答えると抽選で2008人に年賀状がもらえる・・・に当たりました。お年玉抽選には外れましたけども。新年早々、当たりくじ。「今年はもう何もいいことないね、きっと」っておとーさん、あなたからは聞きたくありませんよ(ーー゛)。

お正月は『のだめカンタービレ・スペシャル』があったので、TVを観てるしかなかったおとーさんを言いくるめて、今で出てるとこまでのコミック大人買い(^^)。古本ですけども。値段にばらつきがあったのですが、レジのおにーさん、最低価格でやってくれました。いい人だ~。
小ネタははしょられてるものの、ドラマは漫画にとても忠実であったことが今更に。台詞もほぼ同じ。ほほぅ。画像は出すまでもないんですけども。
のだめカンタービレ(1) のだめカンタービレ(1)
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さらに『デモナータ』の4幕、BEC(ベック)を読む。相変わらず・・・グロし。残酷なシーンも多々あり、お子様にはオススメできないかも。小学校の図書館には入らないだろうなー^^;。なんか、ホラー映画っぽいです。
今回は魔将ロード・ロスが人間とのチェス勝負にこだわる理由が少しわかります。このお話は著者のダレン氏曰く、「三人の主人公がいる」そう。今作でその三人目が登場しました。
中身それぞれ一冊で完結してるので、『ダレン・シャン』ほど続きは気になりません。
デモナータ 4 BEC(ベック) デモナータ 4 BEC(ベック)
ダレン・シャン 田口 智子 橋本 恵

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今年のこと。
新学期は学校で『書初め展』が行われます(廊下に貼り出すだけだけど)。読み聞かせ以外でもしょっちゅう学校をウロついている私ですが、1年生の男の子が
「これなんてよむの?」と、高学年の書いたものを指差しました。

『お正月』

私  「“おしょうがつ”って読むんだよ~」
男の子「フーン・・・いま、おしょうがつだもんね」
私  「???・・・新学期始まっちゃったからさー、もう“おしょうがつ”じゃないんじゃない?」
男の子「?! そうなの?」
私  「そうだよ~」

とは、言ったものの。後日、調べものをしていたら、「お正月」とは本来1月の別名であることが判明。知らなかったぁ~(;-_-;) 。今度から子どもに何か聞かれたら「多分ね」とつけることにしよう・・・。

読み聞かせも今年に入ってから、公開デーふくめ、すでに数回行われましたが、が、忘れちゃったので(^_^;)今日の分から。
今日は1年生の読み聞かせ。『やまなしもぎ』、『まめうしのももいろのはる』を。子どもらはびっくりするほど昔話を知りません。なので、今年は1冊は昔話を入れようかな、と思っておる次第。前回は『ねずみのすもう』(ねずみ年なので)を取り上げましたが、練習してるうちに飽きてきちゃったので。なしの季節じゃー全然ないですが(^_^;)読んじゃいました。

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「病気のお母さんが三人の息子らに“やまなし”が食べたいと言う。まずは長男・太郎が出かけていく。山には老婆がおり、分かれ道に行きあったら笹の声に耳を傾けるよう助言してくれる。さて、分かれ道では「いくなっちゃ がざがさ」「いけっちゃ がさがさ」と笹が太郎に進むべき道を示してくれる。しかし、太郎はすっかり老婆の助言を忘れ、行ってはいけない道に進んでしまう。さらに道々、鳥やふくべ(ひょうたん)が忠告してくれるのだけれどもこれまた耳に入らず、結局、やまなしの木の根元に広がる沼の主に食われてしまう。次男の二郎も同じこと。三男の三郎だけは老婆に親切にしてあげたため、ご褒美に刀をもらい、沼の主を退治する。三郎の活躍により上の兄ふたりも助かり、子どもらが持ってかえったやまなしを食べたおかげで、お母さんの病気はあっという間に治ってしまいましたとさ」
ちゅー、末子成功譚であります。私が子どものころ読んだのは『おばけのはなし』とかいう児童書の中の、怖いおはなしのひとつとして取りあげられていた気がします。確か『やまなし』というタイトルで、もっと簡単に書かれていたと思います。けれどもアホな長男と賢い三男という設定は変わらず。次男は活躍の場がないんだよね・・・。

紹介したい本も色々持ってくので、これがいい、あれがいいと子どもら意見が分かれるのですが、「化け物がでてくるよ~~~、怖いよ~~~」と誘導(^^)。昔話は色々なところから出てますが、今回持っていった絵本の化け物像、かなり不気味でした。太郎が化け物に「げろりっと飲み込まれる」所などはシーン・・・・・・。むふ(^_^)。

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豆粒みたいな牛、『まめうしシリーズ』は相変わらずの人気です。おそらく学校の図書館に入ってないヤツです。5年生にも読んだのだけれども、「おおー、これは読んだことがないぞ」という反応。“う●こ”とか“はな●そ”とか、イイカンジで登場するので、子どもらの心をくすぐるようであります。今回も「春の匂い」を求めて散策中に、お父さん(←当然、牛。普通に大きい)のう●こに遭遇。そのページをめくった途端にどっ、と沸く教室。ははは(^^)。

先生も聞いていらして・・・緊張しましたです。

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